君たちが本当に伝えたいことは何か。

君たちはどのように生きるのか。

  国境を越えて共感できる「文化」は人と人をつなぐ重要なファクターです。

「地球市民」への第一歩は、自らの見方や考え方が、自分が暮らす地域の「文化」に基づいていて、自然環境や社会環境によって多様であり、時代とともに変化するものであることに気づくことなのではないでしょうか。

 

「英語パフォーマンス甲子園」は、ESD(Education  for  Sustainable  Development 持続可能な開発のための教育)を大会理念としています。高校生の皆さんが、日本や地域の文化を深く理解し、国際言語である英語と、言語を超えるパフォーマンスを通じて「どのように生きたいのか」を伝えられる大会です。

 

 探求心やしなやかな感性を持つ高校生の皆さんが、この大会で「文化」と向き合い、世界に向けたパフォーマンスを行う学びと経験で「地球市民」としての大切な一歩を踏み出すことを願っています。

 


開催日 平成30年 8月24日(金)

場所  DMG MORI やまと郡山城ホール(大ホール) 奈良県大和郡山市北郡山町211-3

    (近鉄郡山駅より徒歩7分, JR郡山駅より徒歩15分)

大会理念の内容については下記をご覧ください。

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大会理念(リーフレットより抜粋).pdf
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募集規程については下記をご覧ください。

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応募用紙は下記より入手してください。

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平成30年英語パフォーマンス甲子園 応募用紙.pdf
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* ESDワークショップ開催のご案内 *

 

このたび弊委員会では、来る8月24日(金)に「第1回英語パフォーマンス甲子園」を開催するに先立ち、

大会理念であるESD(つながり)に関するワークショップを下記の通り実施します。

 

・開催日時 平成30年5月26日(土)13:30〜15:30

・開催場所 奈良ウエルネス倶楽部 (奈良市西大寺国見町122)

                 近鉄大和西大寺駅南口徒歩5分

・講師   柴尾智子氏(公益社団法人 ユネスコ・アジア文化センター)

・テーマ  ESDセミナー 感動からの成長・発達・繁栄

 

 

関係者各位の積極的なご参加をお待ちしております。


委員長

帝塚山大学前学長

岩井 洋

 

「グローバル化」という言葉が独り歩きする今日ですが、地域に根ざしたローカルな視点なくしてグローバルな視野は成立しません。地域や日本の文化を理解し、グローバルな視野から物事を考える力が、いま求められています。そして、国や地域、社会や文化が異なる人々と交流・共生し、自らが情報発信するための道具として、英語がますます重要となっています。若者の豊かな感性と新鮮な感覚で、地域や日本の文化を掘り起こし、日本文化発祥の地である奈良から、日本文化を英語で世界に発信しましょう。

日本の未来を担う若者にとって、「英語パフォーマンス甲子園」が日本文化への理解と文化発信力の向上に役立つとともに、地域社会の皆さまにとっても、奈良からの魅力発信のお役に立てることを期待します。

 

顧問

前内閣官房参与

前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使

木曽 功

21世紀の荒波を未来に向かってわたっていく船。その船を繰るためには世界中どこに仕事と暮らしの場を求めるにも通用するグローバルなスキルが必要です。他者を理解し、他者と協働して物事を解決していくコミュニケーション力はその最たるものでしょう。他者理解のためには、自分自身の理解がたいせつであり日本の文化への理解がその土台となります。グローバルなエシック(倫理観)である持続可能な未来への希求は、羅針盤として、航海を導きます。

ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づいて行われる英語パフォーマンス甲子園が、若者に身に着けてほしいコミュニケ―ション力、グローバルなスキルとエシック、日本文化理解と発信に重点を置いていることを、私の好きな船の航海にたとえてみました。参加される皆さんの前途の洋々たらんことを祈念いたします。