第2回英語パフォーマンス甲子園

出場校募集!(5/31〆切)

 

開催日 2019年 9月8日(日)

場 所 DMG MORI やまと郡山城ホール(大ホール) 奈良県大和郡山市北郡山町211-3

    (近鉄郡山駅より徒歩7分, JR郡山駅より徒歩15分)

英語パフォーマンス甲子園とは?

 高校生が、自ら所属する「文化」を見つめ、それを掘り下げ、日本や地域の文化を深く理解した上で、持続可能な社会を実現するためのアクションプランを、国際言語である英語と、言語を超えるパフォーマンスを通じて伝える大会です。

大会理念 

ESD ーつなぐーつなぐことは生みだすこと

 英語パフォーマンス甲子園は、ESD(Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)を大会理念としています。

 

 現在全ての国連加盟国がSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な発展の目標)の達成に取り組んでいます。そして、私たちには、持続可能な社会を実現するために「自分に何ができるか」を考え、世界の人々と連携して行動しようとする態度を養うことが求められています。このアクションを実践できる人を育て、過去から未来につなぐ、社会につなぐ教育・学び・人づくりがESDです。

 私たちは、本大会を通じ、探求心やしなやかな感性を持つ高校生たちが、持続可能な社会の実現に参画する「地球市民」としての大切な一歩を踏み出すことを願っています。

審査基準】

 本大会は以下5つの基準で審査を行います。 


(1) 独自性 
・表現方法に 独自性がある。
・新しい視点がある。


(2)コンセプト
・持続可能な社会を理解している。
・社会に問題提起するメッセージ性がある。
・国際理解の視点が明確である。

 
(3)表現力 
・メッセージを伝えるのに有効な表現方法使っている。
・表現方法に工夫がみられる。

 

(4)英語力
・英語の表現や言い回しが的確である。
・メッセージが明確に伝わっているか。 


(5)チームワーク
・パフォーマンスの流れが円滑である。
・メンバーの役割が明確である。
・チームとしての連携がうまくれいる。

 


募集要項については下記をご覧ください。

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第2回英語パフォーマンス甲子園 募集要項 PDF.pdf
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応募用紙は下記より入手してください。

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第2回英語パフォーマンス甲子園 応募用紙.docx
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応募の際、著作権に関する注意事項を必ずご確認ください。

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応募作品の著作権に関する注意事項.docx
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新着情報



 

ごあいさつ

委員長

帝塚山大学前学長

岩井 洋

 

 「グローバル化」という言葉が独り歩きする今日ですが、地域に根ざしたローカルな視点なくしてグローバルな視野は成立しません。地域や日本の文化を理解し、グローバルな視野から物事を考える力が、いま求められています。そして、国や地域、社会や文化が異なる人々と交流・共生し、自らが情報発信するための道具として、英語がますます重要となっています。若者の豊かな感性と新鮮な感覚で、地域や日本の文化を掘り起こし、日本文化発祥の地である奈良から、日本文化を英語で世界に発信しましょう。

 日本の未来を担う若者にとって、「英語パフォーマンス甲子園」が日本文化への理解と文化発信力の向上に役立つとともに、地域社会の皆さまにとっても、奈良からの魅力発信のお役に立てることを期待します。

 

顧問

前内閣官房参与

前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使

木曽 功

 21世紀の荒波を未来に向かってわたっていく船。その船を繰るためには世界中どこに仕事と暮らしの場を求めるにも通用するグローバルなスキルが必要です。他者を理解し、他者と協働して物事を解決していくコミュニケーション力はその最たるものでしょう。他者理解のためには、自分自身の理解がたいせつであり日本の文化への理解がその土台となります。グローバルなエシック(倫理観)である持続可能な未来への希求は、羅針盤として、航海を導きます。

 ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づいて行われる英語パフォーマンス甲子園が、若者に身に着けてほしいコミュニケ―ション力、グローバルなスキルとエシック、日本文化理解と発信に重点を置いていることを、私の好きな船の航海にたとえてみました。参加される皆さんの前途の洋々たらんことを祈念いたします。


平成30年英語パフォーマンス甲子園結果

  2018年8月24日(金)に行いました「平成30年英語パフォーマンス甲子園」の結果をお知らせいたします。

 

                  グランプリ   奈良県立桜井高等学校

                  準グランプリ   奈良県立ろう学校

                  準グランプリ   大阪府立豊中高等学校

                  特別賞(しかまろくん賞)  関西創価高等学校

                  特別賞(しかまろくん賞)  奈良県立法隆寺国際高等学校

 

以上となります。出場校の皆様の熱い思いが詰まった舞台でした!

 希望を未来に力を合わせてつなげていくひたむきな心、未来へ繋ぐ力。その心を私たちはこれからも伝えていきたいと思います!

 

大会全体の様子

 

グランプリ 奈良県立桜井高等学校

 

準グランプリ 奈良県立ろう学校  

 

準グランプリ 大阪府立豊中高等学校