Learn, think, and output!!

目指せ!社会が求める新時代の国際人

 高校生のみなさん。

日本のそして地球の未来はみなさんの手の中にあります。

「本当に伝えたいこと」を見つけ、英語で世界に発信する。

それが「英語パフォーマンス甲子園」です。

 

伝統と地域の文化を見つめ自分を伝える

『英語パフォーマンス甲子園プレ大会』
 平成29年8月開催!

 本大会は、年に一度、日本文化発祥の地・奈良で、高校生を対象として、

英語を使って日本文化や地域文化を伝えるパフォーマンスを競うものです。

本大会でいう「パフォーマンス」とは、

演技(伝統芸能を含む)、ダンス、音楽、映像、トークなどを組み合わせた表現を指します。

本大会では、英語で日本文化や地域文化を世界に発信できる、

次世代の若者を育てることを目的としています。


委員長

帝塚山大学前学長

岩井 洋

 

「グローバル化」という言葉が独り歩きする今日ですが、地域に根ざしたローカルな視点なくしてグローバルな視野は成立しません。地域や日本の文化を理解し、グローバルな視野から物事を考える力が、いま求められています。そして、国や地域、社会や文化が異なる人々と交流・共生し、自らが情報発信するための道具として、英語がますます重要となっています。若者の豊かな感性と新鮮な感覚で、地域や日本の文化を掘り起こし、日本文化発祥の地である奈良から、日本文化を英語で世界に発信しましょう。

日本の未来を担う若者にとって、「英語パフォーマンス甲子園」が日本文化への理解と文化発信力の向上に役立つとともに、地域社会の皆さまにとっても、奈良からの魅力発信のお役に立てることを期待します。

 

顧問

前内閣官房参与

前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使

木曽 功

21世紀の荒波を未来に向かってわたっていく船。その船を繰るためには世界中どこに仕事と暮らしの場を求めるにも通用するグローバルなスキルが必要です。他者を理解し、他者と協働して物事を解決していくコミュニケーション力はその最たるものでしょう。他者理解のためには、自分自身の理解がたいせつであり日本の文化への理解がその土台となります。グローバルなエシック(倫理観)である持続可能な未来への希求は、羅針盤として、航海を導きます。

ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づいて行われる英語パフォーマンス甲子園が、若者に身に着けてほしいコミュニケ―ション力、グローバルなスキルとエシック、日本文化理解と発信に重点を置いていることを、私の好きな船の航海にたとえてみました。参加される皆さんの前途の洋々たらんことを祈念いたします。



スケジュール

 

平成28年10月 ドイツ発英語コンテンポラリーダンス

       『浪人-Made in Germany』公演 終了

       (奈良女子大学講堂) 

 

平成29年  5月 アクティブラーニング研修会 終了

 

平成29年  8月 英語パフォーマンス甲子園プレ大会

 

平成30年  8月 英語パフォーマンス甲子園全国大会

       (以降毎年8月開催予定)



 

高い身体能力、アート性。真の異文化理解は体ごと伝え合うことによって始まる。高校生のみなさん、次は君たちが主役です。 

「浪人-Made in Germany-」の公演と「英語パフォーマンス甲子園」の開催には、これらの企業や団体の皆さまにご協力いただきました。誠にありがとうございました。